2023年3月26日日曜日

令和4年度鹿児島県立病院群初期臨床研修修了式

3月24日(金)、令和4年度鹿児島県立病院群初期臨床研修プログラムの研修修了式が行われました。奄美大島内だけでなく、島外で研修中の先生もいるため(とくに研修2年目の1~3月は鹿児島大学で研修を行う先生方が多いです)、鹿児島県庁会場と県立大島病院会場をWebで繋いでの同時開催です。
今年も無事に12名の先生方全員が初期臨床研修を終えることができました。研修当初から新型コロナウイルス感染症が流行している大変な状況でしたが、そのような中でも2年間で立派に成長されたと思います。研修で培われた診療能力、そして、人と人との繋がりは今後の医師人生における貴重な財産です。今後の先生方のご活躍に期待しております。

写真は鹿児島県庁会場です

県立大島病院にて


2023年3月16日木曜日

第117回医師国家試験合格発表

本日、3月16日に第117回 医師国家試験の合格発表が行われました。来年度、鹿児島県立病院群プログラムでは、計10名の方が研修を予定されておりましたが、無事に10名全員が合格されました。合格された皆様、おめでとうございます、4月から一緒に頑張りましょう!

2023年3月11日土曜日

3月8日研修医抄読会・ケースカンファレンス

3月8日(水)は研修医による抄読会・ケースカンファレンスが行われました。今回は、1例ずつの提示となります。抄読会では、ECPRの有用性に関する論文から発表が行われました。ケースカンファレンスでは、患者さんがお亡くなりになられた際の死亡診断書の作成について発表が行われました。

抄読会資料
ケースカンファレンス資料

今年度の研修医を対象としたレクチャー等(当院では研修医ミーティングと呼ばれています)は、今回の3月8日で終了となります。次は新年度の4月から再開となります。ブログの更新は新年度まで、いくつか更新させて頂く予定なので時々見てください。

2023年3月8日水曜日

3月7日 医局会

3月7日(火)は医局会が行われました。異動される先生方の挨拶が行われ、また、先日開催された奄美結紮王の追加表彰、基本的臨床能力評価試験で優秀な成績をおさめた研修医の先生(1年目研修医から1名、2年目研修医から1名)の表彰が行われました。





2023年2月25日土曜日

2月22日 研修医ケースカンファレンス

2月22日(水)は研修医ケースカンファレンスが開催されました。今回は2名の研修医の先生に発表していただき、1例は「めまいと脳梗塞」について、もう1例は「髄膜炎」について発表がありました。

発表資料(1例目の資料を掲載します)

2023年2月17日金曜日

2月14日(火)第6回 奄美GIMカンファレンス

2月14日(火)、3年ぶりの奄美GIMカンファレンスを開催しました。前回の開催が2019年11月でしたので、およそ3年ぶりの開催となります。まだまだ、COVID-19に気を緩めるわけにはいかないのですが、それでも、これからは一同に会した情報共有・情報発信の場を増やしていきたいと考えています。さて、今回で第6回を迎える奄美GIMカンファレンスですが、18時から当院の研修ホールで開催させて頂き、9施設から合計35名、医師だけでなく、検査技師の方、救命士の方、医学部学生の方も御参加頂きました。
ケースカンファレンスでは、「上気道炎ですね、お大事に!?」というタイトルで名瀬徳洲会病院総合診療科の先生より、「天気予想は慎重に」というタイトルで県立大島病院総合診療科の先生より、症例を提示していただきました。いずれも、内容の濃い発表となり大変勉強させて頂きました。レクチャーでは、「鹿児島県の離島医療~in 奄美大島~」というタイトルで話をさせて頂きました。

「上気道炎ですね、お大事に!?」
「天気予想は慎重に」
「鹿児島県の離島医療~in 奄美大島~」



2023年2月12日日曜日

奄美結紮王

2月9日(火)、『奄美結紮王「糸結び 結節保持力コンテスト」~真の結紮王は誰だ!!~』が開催されました。研修医の先生、合計16名が参加しました。ETHICONの方の全面的な協力を頂き、そして、審査員は外科系診療科の先生方に引き受けて頂きました。結節保持力の評価と真皮埋没縫合の技術を競いましたが、研修医の皆さんの日頃の研修の成果が発揮されたレベルの高いコンテストになりました。