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2026年9月9日水曜日

9月9日研修医抄読会・ケースカンファレンス

9月9日は研修医抄読会として1例、研修医ケースカンファレンスとして1例、それぞれ1年目の研修医の先生に発表を行っていただきました。抄読会では小児の熱傷について、ケースカンファレンスでは脳梗塞の症例について発表が行われました。いずれも、非常に勉強した成果が出ている内容でした。ぜひ、研修医ミーティングだけでなく、広く発表の場を求めてほしいと思うような内容でした。

抄読会資料

ケースカンファレンス資料

2026年6月11日木曜日

2025年9月10日水曜日

2025年7月14日月曜日

7月9日 研修医抄読会

7月9日(水)は研修医抄読会を行いました。①血流感染症における抗菌薬投与期間の論文と、②慢性硬膜下血腫に対する中硬膜動脈塞栓術に関する論文です。抄読会資料をPDFで共有します。

資料①

資料②

2025年6月11日水曜日

6月11日 研修医抄読会

6月11日(水)の研修医ミーティングは研修医による抄読会を行いました。発表は1例、糖尿病の方における運動プログラムの効果に関する論文です。自身が関心のあるテーマから論文を探してもらうので、こちらにもその関心が伝わってきます。1年目の研修医の先生による発表でしたが、良い発表でした。


2025年5月22日木曜日

5月14日 研修医抄読会

5月14日(水)は研修医抄読会を開催しました。
「高齢者の肺機能と運動機能の軌跡および障害の進行との関連性:地域ベースの長期コホート研究」、「好酸球性慢性閉塞性肺疾患の増悪予防に用いるメポリズマブ」というテーマでの発表を行っていただきました。

発表資料(PDF)


2025年4月17日木曜日

4月16日 研修医ケースカンファレンス&抄読会

4月16日、今年度最初の研修医ミーティングでは研修医ケースカンファレンス&抄読会を行いました。「①ヘリ搬送された小児のアナフィラキシーショック」、「②有機リン中毒」、いずれも充実した内容にまとめており、類似症例を経験した際の対応するための資料になるものです。発表して頂いた研修医の先生方、ありがとうございました。

①資料

②資料


2025年2月24日月曜日

2月12日 研修医抄読会

投稿が前後しますが、2月12日は研修医抄読会を開催しました。①PACAPに対するモノクローナル抗体に関する論文、そして、②重症市中肺炎におけるヒドロコルチゾンに関する論文をまとめた発表が行われました。発表資料をPDFで共有いたします。

発表資料PDF



2025年1月11日土曜日

1月8日研修医抄読会

2025年最初の研修医ミーティングは、研修医の先生による抄読会を開催しました。論文のテーマは「腎盂腎炎を含む複雑性尿路感染症の新生児および小児におけるCTLZ/TAZとMEPMの安全性と有効性の比較」です。新規の抗菌薬であるCTLZ /TAZをどのような場面で使用するべきなのか、1つの考え方が理解できる論文となっています。

資料PDF

2024年12月30日月曜日

12月25日 研修医ミーティング

12月25日(水)今年最後の研修医ミーティングでした。研修医ケースカンファレンスとして1題、研修医抄読会として1題、それぞれ研修医の先生に発表して頂きました。ケースの提示では、救急外来で経験した脳血管障害の1例で文献での考察までしっかり行われており、そのまま症例報告できるような内容でした。ぜひ、学会発表に取り組んでほしいです。抄読会では、沖縄の長寿、そして、その傾向が変わってしまった要因に関する論文について発表してもらいました。奄美にも通じる話も多く興味深い内容でした。

資料(ケースカンファレンス)

資料(抄読会)

2024年9月27日金曜日

9月25日 研修医抄読会・ミニレクチャー

9月25日(水)は研修医抄読会と臨床研修センター長(県立病院群プログラム責任者)によるミニレクチャーが行われました。抄読会では小児頭部外傷におけるS100Bの測定に関する論文を紹介、ミニレクチャーでは検査値の読み込みから鑑別疾患を考えるといった内容が説明されました。

抄読会資料

ミニレクチャー資料

2024年8月14日水曜日

2024年7月15日月曜日

7月10日 研修医抄読会

7月10日は小児科によるレクチャー後、研修医抄読会を開催しました。①生理食塩液とリンゲル液の比較に関する論文の紹介、②脳卒中発症後の降圧治療に関する論文の紹介が行われました。

資料①

資料②

2024年6月13日木曜日