ラベル 研修医 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 研修医 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月24日土曜日

マッチング結果が発表されました

【2026年度 医師臨床研修マッチング結果のご報告】
10月22日、医師臨床研修マッチングの結果が発表されました。鹿児島県立病院群プログラムでは、定員8名に対して7名がマッチいたしました。ここに自治医科大学卒業の4名が加わります。来年4月からは、鹿児島大学・自治医科大学を含めた5大学から、志の高い合計11名の初期研修医が、奄美大島・県立大島病院で医師としての第一歩を踏み出します。奄美大島で初期研修を行うことを決意してくれた皆さま、心より歓迎いたします。皆さんと共に地域医療に向き合い、共に学び、成長していける日々を指導医・スタッフ一同とても楽しみにしています。充実した研修生活が送れるよう、病院全体で全力でサポートしてまいります。
【二次募集、病院見学・実習受け付けのお知らせ】
現在、当プログラムでは二次募集(1名)を行っております。奄美での地域医療・離島医療に関心のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。また、医学生の皆さまの病院見学・実習も随時受け付けております。「奄美の医療を肌で感じてみたい」という方は、ぜひ一度、県立大島病院へ見学にお越しください。お待ちしております。




2026年9月30日水曜日

9月30日研修医ケースカンファ・ミニレク

今年度も前半最後の9月30日。研修医の先生方も診療科・病院間の移動で忙しいのではないでしょうか。さて、今回の研修医ミーティングでは前半を研修医によるケースプレゼン、後半をミニレクとしています。前半、小児の頚部痛で受診した症例が提示されました。環軸関節回旋位固定。恥ずかしながら初めて、そのような疾患があることを知りました。非常に勉強になる発表となっております。後半は毎年行っている臨床推論のミニレクです。通常、4~5月に行うのですが、今回はだいぶん遅れてのミニレクとなりました。さて、今年度も折り返し地点です。研修医の皆さんは、引き続き診療に励み、医療人としての足腰をしっかり鍛え上げていきましょう。

症例資料

ミニレク資料

2026年9月18日金曜日

9月16日 診療科レクチャー(皮膚科)

9月16日(水)は皮膚科による診療科レクチャーが行われました。今年度の皮膚科の先生は、鹿児島県立病院群初期臨床研修プログラム出身の先生です。研修医の先生方が、どのような点に疑問を感じていて、何が必要とする知識なのか、それを的確に示したレクチャーが行われました。さすが!と思いました。

皮膚科レクチャー資料(PDF)

2026年9月9日水曜日

9月9日研修医抄読会・ケースカンファレンス

9月9日は研修医抄読会として1例、研修医ケースカンファレンスとして1例、それぞれ1年目の研修医の先生に発表を行っていただきました。抄読会では小児の熱傷について、ケースカンファレンスでは脳梗塞の症例について発表が行われました。いずれも、非常に勉強した成果が出ている内容でした。ぜひ、研修医ミーティングだけでなく、広く発表の場を求めてほしいと思うような内容でした。

抄読会資料

ケースカンファレンス資料

2026年8月26日水曜日

8月26日 研修医ケースカンファレンス

今年の夏は非常に奄美に被害をもたらす台風が多くなっています。今回も台風で直接的・間接的な被害を受けた方も多いかと思います。医療においても、医療機関が非常電源で稼働できたとしても、飛行機・フェリーの欠航が長期間に及ぶと、必要な薬品や輸血製剤が届かない、外注検査が提出できない、島外からの応援医師(専門外来)が来島できないなど、様々な影響が出てしまいます。その一方で、酷暑の中での台風は海水を撹拌することで海水温を下げる効果があり、そのことがサンゴの白化現象を防ぐ、貴重な雨をもたらすなどの恩恵もあります。過去、様々な過酷な自然現象に対峙してきた奄美ですが、これからも自然を制圧するのではなく、いかに自然を理解し、寄り添っていくのか、そして、このことが奄美大島の価値にもつながっていくように思います。さて、そのような中で今日の研修医ケースカンファレンスでは、SMA症候群とCART療法に関する発表が行われました。それぞれ、印象に残り深く経験することができた症例です。聞いているこちらも勉強させていただきました。

資料1(SMA症候群)

資料2(CART療法)

2026年7月23日木曜日

7月22日研修医ケースカンファレンス

今日の研修医ミーティングでは研修医ケースカンファレンスを行いました。1例目は1年目の研修医の先生が「後頚部痛を呈した70歳代女性の一例」というタイトルで、2例目は2年目の研修医の先生が「瀬戸内町へき地診療所経験した1例」というタイトルで発表を行いました。県立大島病院(鹿児島県立病院群初期臨床研修プログラム)では、毎月、2名の研修医の先生による症例提示を行なってもらい、その症例を通じて知識の共有などを行なっています。

資料1

資料2

2026年7月16日木曜日

研修医募集の御案内


「離島や地域で研修を行い、地域に住む方々の健康を守りたい」
そんな熱い想いや夢を抱いている医学生の皆さんへ。令和9年度採用(2027年4月研修開始)の鹿児島県立病院群・初期臨床研修医の募集がスタートしています!鹿児島県立病院群プログラムは鹿児島の奄美大島で研修を開始、さらには島内外・県内外の連携施設を組み合わせることによる、多様な研修を行うことが可能です。奄美大島での多様な経験と、ドクターヘリの運用、島民の生活に寄り添う医療など、あなたの「医師としての原点」になる最高の環境が整っています。熱意ある皆さんとお会いできるのを、指導医・スタッフ一同、心より楽しみにしています!

募集・選考スケジュール 
第1回 応募締切:7月20日(月) 面接会:8月3日(月)、第2回 応募締切:8月5日(水) 面接会:8月19日(水)、面接会場:鹿児島県庁

リンク先

2026年4月22日水曜日

4月22日 診療科レクチャー

4月22日(水)の研修医ミーティングでは、総合診療科によるレクチャーが行われました。化学療法に関する総論、とくに有害事象に関する解説がありました。研修医の先生方も、救急外来での診療で担当することもありますので、必ずどのようなことが起こりうるのか知っておく必要がある内容です。

資料(PDF)

2026年4月19日日曜日

2026年4月15日 診療科レクチャー資料

今年度もスタート、鹿児島県立病院群プログラムでは新しく10名の研修医の皆様が奄美大島で研修を開始しています。オリエンテーションを終えて、本格的な研修が始められています。また、今年度の診療科レクチャーも開始しています。初回は4月15日に行われ、総合診療科が抗菌薬の使い方について話を行いました。非常に充実した資料(PDF)となっています。


2025年10月25日土曜日

マッチングの結果

 10月23日、研修医マッチングの結果が公表されました。鹿児島県立病院群プログラムのマッチング結果は定員枠8名に対して7名という結果でした。自治医大卒業見込みが4名ですので、来年度は11名の研修医が鹿児島県立病院群プログラムで研修を開始する予定です。採用が決まった皆さま、4月に奄美大島でお会いしましょう。そして、学生の皆さん、奄美大島の県立大島病院の見学をお待ちしております。



2025年10月7日火曜日

第14回奄美GIMカンファレンスのご案内

10月21日、第14回奄美GIMカンファレンスを開催いたします。ハイブリッド開催ですので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。



2025年9月28日日曜日

9月24日研修医ミーティング

 9月24日(水)は研修医ミーティングを行い、現在の研修について2人の研修医の先生に報告を行って頂きました。保健所での研修と性教育を中学校で行った報告についてです。写真についてはスライドから削った資料となりますので、テキスト中心になりますが、それでも名瀬保健所でどのような研修を行うことができるかの参考になるかと思います。

保健所研修の資料PDF

2025年9月10日水曜日