2020年12月1日火曜日

12月1日 あまみエフエム

あっという間に今年も12月になりました。奄美市のエフエム放送局、あまみエフエムの夕方フレンドというコーナーが月曜から土曜まで放送されており、今日は研修医の小林先生が出演されました。

あまみエフエムのfacebookより


2020年11月30日月曜日

11月30日 医師会合同カンファレンス

11月30日(月)は研修ホールで医師会合同カンファレンスが開催されました。大島郡医師会の先生方との勉強会であり、今回は当院の泌尿器科、脳神経外科から症例提示等が行われました。定期的に開催されており、開業されている先生方や近隣の病院の先生方、そして、当院の常勤医だけでなく、研修医も参加しており、非常に勉強となるカンファレンスとなっております。

医師会合同カンファレンス


2020年11月25日水曜日

11月25日 研修医ケースカンファレンス

11月25日(水)は研修医ケースカンファレンスが行われました。高血糖性昏睡の症例と小児喘息に関する症例が研修医から提示されました。

資料(PDF)

2020年11月12日木曜日

11月11日 研修医抄読会

 奄美大島でも、ずいぶんと朝・晩が涼しくなってきましたが、11月も研修医を対象としたレクチャーや抄読会を引き続き行っています。11月11日(水)は研修医による抄読会が行われました。まず、NEJMより「Ticagrelor and Aspirin or Aspirin Alone in Acute Ischemic Stroke or TIA」。本邦ではブリリンタという商品名で販売されていますが、現時点では急性冠症候群、陳旧性心筋梗塞等に適応となっています。今後は脳血管障害にもアスピリンと併用で投与されるようになるかもしれません。次は、Journal of Gastroenterology and Hepatologyより「Effects of herbal medicine Rikkunshito, for functional dyspepsia: A systematic review and meta-analysis」。六君子湯の効果に関するメタ解析です。臨床の場では、使用されることの多い漢方薬ですが、今後もエビデンスが集積されることで、より効果が期待される方への投与が可能になるのではないでしょうか。発表を担当された、どちらの研修医の先生も非常に読み込んでおり、聴いている側がより理解できる内容にまとめられていました。

1)NEJMの論文資料
2)Journal of Gastroenterology and Hepatologyの論文資料

2020年10月28日水曜日

10月28日 研修医ケースカンファレンス

10月28日(水)は研修医によるケースカンファレンスが行われました。発表者は2名、どちらも1年目の研修医ですが、発表内容、スライドの作り方・見せ方、進め方、ずいぶんと上手になりました。こちらも聞いていて勉強になる内容で飽きさせないものでした。
1例目は脳梗塞の症例、2例目は気管支喘息の症例です。

1例目 資料(PDF)

2例目 資料(PDF)

ケースカンファレンス


2020年10月22日木曜日

マッチング 最終結果発表

今日は来年度の初期臨床研修医のマッチング最終結果の発表日でした。

鹿児島県立病院群プログラムの結果
プログラムA(大島+鹿大)        4名(定員4名)
プログラムB(大島+他の県病院+他病院) 4名(定員4名)
プログラムC(他の県病院スタート)    3名(定員6名)
上記11名の新・研修医の方々に加えて、自治医大卒の2名が加わり、来年度からは合計13名の研修医が県立病院群PGで研修をスタートします。

奄美大島で研修を開始する研修医は、プログラムA+B+自治卒となり、8〜10名となります。プログラムCスタートの研修医も研修期間中に一度は奄美で研修を行います。

2020年10月15日木曜日

10月15日 耳鼻科レクチャー

現在、毎週木曜日と金曜日に鹿児島大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科より、当院に先生方が来られており、耳鼻科の外来診療を行っています。そのような忙しい診療の中ではありますが、今月は2回に渡り(研修医を2グループに分けて実施)、レクチャーを行ってもらうことになりました。大学講師を務めておられる永野先生に担当していただき、主に頚部エコーについて教えていただいております。実際にエコーを扱うことで、より実践に即した学びがあったのではないでしょうか。10月15日が1回目、2回目は10月29日に行われます。

エコーレクチャーの様子